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4 months ago

秀龍
師匠・宮下伸の作曲と演奏による三十絃の為の作品『越天楽今様変奏』より、冒頭部を空撮映像に重ねました。空撮ロケ地は、日本の原風景のひとつ、里山の合間を流れる戦前からの景勝地である埼玉の「嵐山渓谷」。かつては水量の豊かだった滝に座す不動尊の鳥居を立ち、〝越天楽〟のテーマの響きとともに稜線を昇る旭日を迎えます。YouTubeからはhttps://youtu.be/k72xwpwRu6Q ... See MoreSee Less
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9 months ago

秀龍
子どもの小学校に置いていた箏が、任務を果たして帰ってきた。流行り病の関係で、学校に僕が出向いての授業は今年は全て中止。代わりに、友人の木村君のピアノとのコラボ演奏のDVDを渡しておいたのを観て、箏の実習をやったとのこと。小4の子どもたちからの感想文も。学校からは御礼ということで校長先生から地元の銘菓「はにわさぶれ」をお手渡しいただいた。ここからは余談。埴輪は埼玉県でも多く出土しているが、埴輪のモデルは渡来人であった〝秦氏 〟だと最近指摘されるようになっている。埴輪はミズラと呼ばれるもみ上げを伸ばした独特の髪型をしているが、これは旧約聖書のレビ記にある、神からユダヤの人々に命じられた髪型だ。秦氏は、ユダヤ由来の帰化渡来人である、ということだ。日本の箏は、縄文からの絃楽器と、奈良時代あたりまでに渡来した絃楽器が融合したもの。また絃楽器の起源の一つは中近東であると言われていて、シルクロードを通ってきた秦氏らユダヤ人が日本まで持ってきた楽器がおそらく、渡来した楽器と考えられる。その証拠として、今の中国・朝鮮半島に類似の民族楽器がみられるわけだ。東大寺の宝物殿に収められた渡来の品々のほとんどが中近東由来。また京都祇園祭の山車にはペルシャ由来の柄が張られている。このように、日本と中近東は文化的に非常に大きな繋がりがあり、それはとりもなおさず、日本人のルーツの一つに中近東地域からの渡来人があることの蓋然性が高いことを示していると言えるだろう。そもそも、埴輪そのものに「琴を弾く少年」を形象したものがある。校長先生から「はにわさぶれ」を戴いたたのは、まあ偶然とは言え、箏という日本の伝統楽器との深奥での繋がりを感じて仕方ない、そんな次第だった。 ... See MoreSee Less
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