秀龍 SNS

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宮下流箏曲宗家家元であり師匠である、宮下伸先生を練馬に訪ね、本年の初稽古を受く。

御歳七六、戦後の邦楽界を代表する演奏家・作曲家として、政府の命を受けたり招請されたりしながら世界各地で芸を披露し、また各国を代表する西洋音楽や民族音楽の演奏家と競演を重ねてきた。「不思議だ」と自分で言うくらい、元気だ。

僕が直門になって十余年、僕自身年齢と共に諦めなければならないことも増え、これまで紆余曲折あったけれども、なんだかんだ本年も先生のもとに参じることが出来た。

これで良かった、と思う。

昨年いろいろな挫折もあったけれども、また出発出来る。そう感じる。

恒例のお年玉、新しい爪入れをいただく。華やいだ柄となった。早速、新旧交代する。恒例の先生近影の撮影も。
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実家にて、懐かしいものが出てきた。

かつては、「通過点」だと思ってたので、どちらかいうと賞金の方が嬉しくて賞状は飾らずにただ仕舞ってあった。でも、その先は上る機会が訪れなかった。

いい意味でも悪い意味でも、人生の目標というものを柔軟に受け止められる年齢にはなったけれど、とりあえず初心に還るため、拝す。
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今日は、思いっきり音を出す。

手荒れも良くなり(お肌が弱いから)、指も動いてきました。月内に地域の小学校で10分程度の演奏を依頼されているので、途中で調弦を三回変える、日本の音階の変遷を辿るような変奏曲を(コンパクトに)弾いてくるつもりです。
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